IT業界の代表的な仕事

女の人

Webコーダー

コーダーはホームページなどのWebサイトを組み立てていく仕事です。Webデザイナーがデザインしたデザイン案を元にプログラミング言語やHTMLのようなマークアップ言語、CSSといったものなどを使って組み立てていきます。Webコーダーは、プログラミング言語などを使用した基本的な職種となり、ここからより多くの言語を取得してプログラマーへキャリアアップしたり、ディレクターにキャリアアップしたりします。

Webディレクター

Webディレクターは進行管理などを行う仕事です。クライアントさんと密に連絡を取り合いながらコーダーやデザイナーに指示を出し制作を進めていきます。また、制作物の品質管理も行わなければならず、制作物の動作チェックなどを行うチェックチームへの指示などもWebディレクターの仕事となります。

こういった人は採用されやすい!IT業界に向いている人

no.1

勉強が好きな人

新しいことを学ぶことが好きかどうかというのは、IT業界で活躍していくために一番必要な要素になります。IT関連の技術は日々もの凄い勢いで発展していっているので、少しでも勉強を怠ると途端についていけなくなってしまいます。勉強が好きで新しいことを学ぶのが好きな人は、IT業界にピッタリだと言えるでしょう。

no.2

負けず嫌いで根気のある人

次に必要なのは「根気」です。根気のある負けず嫌いな人はIT業界に向いています。IT業界での仕事にはエラーやトラブルがつきものです。しかもどこでエラーが発生しているのかを自分でつきとめ、解決する必要があります。しかし、なかなか原因がつきとめられないことや解決できないことは日常茶飯事です。そんなときでも諦めず根気よく作業できる人はIT業界に向いていると言えますし、採用してもらいやすい傾向にあります。

no.3

新しい技術が好きな人

最新の技術が好きな人もIT業界に向いていると言えます。IT業界では新しい技術や製品が毎日たくさん開発されています。そういった技術や製品に興味がある人や好きな人は、IT業界がピッタリです。

IT業界の仕事はどう進んでいくのか

IT業界に向いている人の特徴について紹介してきました。次にIT業界の管理職、Webディレクターの一日の仕事の流れについて紹介していきます。Webディレクターの一日がどのように進んでいくのか確認していきましょう。

Webディレクターの一日

メールのチェック

Webディレクターの一日は、メールのチェックと返信から始まります。クライアントさんを待たせてしまうのは、ご法度です。夜間にきたメールへの返信は、最優先で終わらせます。メールの確認と返信が終わってから制作業務に入っていきます。

クリエイティブ作業

午前中の間は、クリエイティブな部分の作業を行うことがほとんどです。指示書をまとめたり制作物の確認などを行っていきます。これを早い時間帯に済ませておくことで、その日のうちに作業に関するフィードバックをもらうことができるわけです。

ミーティング

指示書の作成や前日までの制作物の確認が終わったら、それを元にミーティングを行っていきます。ミーティングを行うことで、認識のズレや新しい周知事項の確認を行っていきます。ミーティングは、午後の早い時間帯に行うことが多いようです。

担当者からのヒアリングと共有

その日の作業が進み、夕方近くになってきたら担当者からのヒアリングを行います。そして、そのヒアリングを元に翌日からの作業スケジュールの変更を行い、それを皆に共有します。

レポート作成

作業メンバーへの指示が完了したら、レポートの作成や今日制作を行った部分のチェックを行っていきます。これはディレクターにとって、とても重要な仕事となります。内容によっては、残業が発生することもあるようです。この業務が完了して、ようやく退社となります。

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